2010年12月10日

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2007年09月10日
評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2005-06)
Amazonおすすめ度:
ここ数年で最も心を直撃した本!
一気に読みました
パニック時の人間模様
内容(「BOOK」データベースより)
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。

読み始めてから終わるまで一気に読み切ることの出来る本でした。
1週間の戦いを書いた小説ですが、敵は全長1m〜3mの巨大ザリガニが数万匹。こうやって文字で読むとコメディのようですが、そうさせないのが有川さんのすごいところです。
下手に擬音を使わないでの表現なので、よっぽどリアルに感じます。
人物描写も素晴らしいです。登場人物一人一人が魅力的に書かれているというのも一読の価値ありですね。
踊る大捜査線の青島と室井のやり取りが好きな人には特に読むと面白いと思いますよ。
今月第1位の作品だと思います。
本当にお勧め。
By 沙月 | Time : 17:39 | CM : 0 | TB : 0
2010年12月10日
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