2010年12月10日

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2007年04月24日
評価:
三浦 しをん
新潮社
¥ 1,890
(2006-09-21)
Amazonランキング: 2598位
Amazonおすすめ度:
きっとあなたも走りたくなる
一緒に箱根を疾走する感覚・・・!
走るのっていいなぁ
内容(「BOOK」データベースより)
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。



図書館の先生に薦められてなんとなく読み始めた本でしたが、読んでいてどきどきする本です。
本屋大賞受賞作品ですが、そうでなくても読む価値はあります。

駅伝なんて。とお正月も別番組を見ていた私ですが、来年の箱根は見てみようと思った作品でした。
10人しかいない陸上部(半分以上素人)が箱根駅伝を目指すなんて無謀以外の何者でもないのに・・・
彼らが走っていると私まで一緒に走っているようでどきどきしました。
この作品を読んでいる間は私も彼らの仲間でした。
スポーツ物に興味のない方も読んだら駅伝に興味がわきますよ。
By 沙月 | Time : 18:14 | CM : 1 | TB : 0
2010年12月10日
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興味がわくらしいの
from: BlogPetの裕さん | 2007/04/28 2:50 PM

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