2010年12月10日

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2008年07月24日
 やばい!!
どうも。こんにちわん・つー☆

最近好きな俳優さんが出ている映画の原作がノベライズ化されたのを知って購入&速攻で読みました。
正直、コミックスは絵がどうしても合わなくって読まなかったけど、小説になって読むと本当に面白い作品なんだって実感しましたよ☆
登場人物のイメージはコミックスのメンバーではなく、映画の出演メンバーでしたが、案外いいかも?なんて(笑)
とりあえず、読み終わったら直ぐに前売りを買いに行こうって決意したくらいにはおもしろかったかも。

私は熱っついスポーツものってあんまり好きじゃないんだけど、この作品は【風が強く吹いている】以来のスポーツもののヒットです。

基本的に原作を読む前に映画を観にくタイプなんだけど、今回は逆で。
これが吉と出るか凶と出るか・・・
映画の公開が楽しみ・・・・なんだけど、長野では公開するのか今のところ微妙なんだよね(はぁ)
それでも一応前売りを購入しますよ。


出版社 / 著者からの内容紹介
青春ロードレース映画ノベライズ

 テルは自転車競技にすべてをかける高校生。とくに「坂道なら誰にも負けない」と宣言する登り坂のプロフェッショナルだ。彼と同じチームのエース・鳩村、ライバル高校のロケットスプリンターのユタ。自転車競技にかけるライバル3人の熱い闘いと友情を描いた青春スポーツストーリー。チームのエースを勝利に導くため、アシストする選手が献身的な奮闘努力をするという自転車ロードレースの醍醐味を、主人公・テルの姉の視点で懇切丁寧に描いている。クライマックスの山岳コースでのデッドヒートは圧巻。最後に勝利の栄冠を手にするのは誰なのか。











評価:
丹沢 まなぶ,曽田 正人
小学館
¥ 520
(2008-07-04)
コメント: 暑い夏にぴったりの小説です。これを読んだ後は映画を観に行きたくなる!
By 沙月 | Time : 16:48 | CM : 0 | TB : 0
2008年01月02日
評価:
ママチャリ
高陵社書店
¥ 1,260
(2007-04-26)
Amazonおすすめ度:
半フィクション?
ブログ本の最高峰
おちゃめな駐在さんに思わずニッコリ!
新しい時代の「お笑い」への挑戦状!1970年代の田舎町を舞台に、「高校生グループ」と赴任したての「駐在さ」との悪戯合戦から端を発したほのぼのストーリー。ブログランキング小説部門第1位をキープ(2007年4月現在)、250万ヒットを超えて、現在も毎日更新中の大人気ブログの書籍化。第1巻・宣戦布告編では、全国のブロガーを笑いの渦に巻き込んだ「夕陽の決闘」を収録。第2巻・激闘編も同時発売で、各初版のみカバー限定仕様。とにかく泣ける!泣ける!笑える!笑える! 抱腹絶倒、読み出したら止まらない。ゲーム化決定!映画化企画も進行中!

私の好きな佐々木蔵之介が駐在さん役で出演するということを聞いて検索してみたらとっても面白いサイトでした。
とりあえず、ネットで読んだ後書籍も購入してしまった。
ブログサイトも含めてお勧めです。
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
By 沙月 | Time : 13:55 | CM : 0 | TB : 0
2007年11月09日
前作、不思議な町の続編。今回は悪魔の箱という、開けると必ず死を招くと言う恐ろしい箱の謎に迫る。

今回の舞台は町ではなく大陸を横断する長距離列車の中が主な舞台となる予定。
徐々に謎を解いていくと、今まで行けなかった客室に入れるようになり、また謎が与えられる・・
この作品の凄いところは、物語の謎を解き、ストーリーを進めながらも脳のトレーニングができてしまうというコンセプトっすよ。
ゲームをやっていたら、いつのまにか脳も鍛えられたよ、的な。一石二鳥だねv

と言うことで、Amazonにて予約をしてみました。
12月が待ち遠しいねぇ。
By 沙月 | Time : 19:59 | CM : 0 | TB : 0
2007年11月08日
評価:
---
マーベラスエンターテイメント
¥ 4,536
(2007-12-13)
Amazonおすすめ度:
野球ゲームではなく、育成ゲームと考えたほうがいいかも・・・
おお振り好きならオススメ
期待大。
以前に紹介したマンガのゲーム版です。
おお振り大好きな&ゲーム大好きな私としては即買い決定でしたが、特典の田島が書いたユニフォーム(1って書いてある)型携帯クリーナーが付いているというのが+αなのですよ!
By 沙月 | Time : 20:01 | CM : 0 | TB : 0
2007年10月08日
評価:
有川 浩
メディアワークス
---
(2006-02)
Amazonおすすめ度:
痛快ラブコメディ(頭使いませんよ〜♪)
後半が・・・
こっ恥ずかしい・・!けど!
出版社 / 著者からの内容紹介
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!

笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。


ノリはライトノベルですが、読み始めると一気に読めてしまうスピード感は素晴らしいと思う。
主人公若干イラっとするところもありますが、厚さに相応しいと思うよ??
私個人的には芝崎が好き。
内容を話したいけど、このスピード感は読んで実感して下さい。

現在刊まで発売中
By 沙月 | Time : 23:03 | CM : 0 | TB : 0
2007年09月10日
評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2005-06)
Amazonおすすめ度:
ここ数年で最も心を直撃した本!
一気に読みました
パニック時の人間模様
内容(「BOOK」データベースより)
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。

読み始めてから終わるまで一気に読み切ることの出来る本でした。
1週間の戦いを書いた小説ですが、敵は全長1m〜3mの巨大ザリガニが数万匹。こうやって文字で読むとコメディのようですが、そうさせないのが有川さんのすごいところです。
下手に擬音を使わないでの表現なので、よっぽどリアルに感じます。
人物描写も素晴らしいです。登場人物一人一人が魅力的に書かれているというのも一読の価値ありですね。
踊る大捜査線の青島と室井のやり取りが好きな人には特に読むと面白いと思いますよ。
今月第1位の作品だと思います。
本当にお勧め。
By 沙月 | Time : 17:39 | CM : 0 | TB : 0
2007年07月22日
評価:
松原 真琴,小畑 健
集英社
¥ 800
(2003-10)
Amazonおすすめ度:
誰でも気軽に
なかなかいい!
読みやすく、とても楽しい物語。
園原八重は、代々受け継がれた霊媒体質。人気バンドのギタリスト・十郎の霊を拾って、曲を書き、夢の印税生活を目論む。十郎は作曲の才も確かなら、腕っぷしも確か。不良どもやら怪しい祈祷師やら、危ない奴らに殺人パンチをお見舞いする!でも、八重の体なんだけどね…。ジャンプ小説大賞入選の新鋭が描くおもしろ楽しい幽霊ストーリーが、「ヒカルの碁」の小畑健とのコラボレーションで登場。

幽霊が出るからって暗い話だったり、怖い話だったりするわけではないのです。なんてったって、登場人物に「来いっ! 立てなくなるまで殴ってやる!!」とか言い出す 死んだギタリスト・十郎はなぜか拳自慢。但し、霊媒少女・八重の体で殺人パンチを繰り出す! 霊媒美少女の希望する平凡な人生を目指し(あんまり平凡ではないけど)、十郎に体を貸して作曲→印税生活!・・・但し十郎の作曲方法はサンドバックを叩きながら。
ちょいちょい出てくるキャラクターもいい味出してる。そんな新感覚幽霊ノベル?

さらっと読めるし、笑える。
暑くなってきたし、幽霊ものを読んで少し涼しく過ごすのもよいのでは?
By 沙月 | Time : 20:18 | CM : 0 | TB : 0
2007年07月19日
どっちも好きv
どうも。こんにちわん・つー☆

アニ振りの新OP&EDを設定してみました。
聴きたい方のSOUNDをONにしてみてください
本当は1つにまとまってるのがあればよかったんですけど・・・
ないんで、2個使いで。
本当は旧OP&EDも設置したかったんだけど、流石にそれをすると鬱陶しい事になりそうだったので止めた。

それにしても、なんでもTubeって便利だね??
∞も設置できるんだけど、今の一番好きな曲はこれなんで皆さんにもお勧めしようと思ってこっちにしました。
そのうち∞になってるかも(笑)だけど、そん時はスルーしてやってください。
By 沙月 | Time : 15:01 | CM : 0 | TB : 0
2007年07月17日
レイトン教授シリーズ最終問題





君にはこの問題が解けるかな??
By 沙月 | Time : 15:07 | CM : 0 | TB : 0
2007年07月06日
評価:
五十嵐 貴久
双葉社
¥ 1,680
(2005-07)
Amazonおすすめ度:
少年よ!
熱血感動青春小説の傑作
サクっと読めます
出版社 / 著者からの内容紹介
−落ちこぼれのオレと引きこもりのアイツが今年、町工場発宇宙行きの手づくり衛星を飛ばします。− 時は2005年都内の工業高校に通うおれは、教師にキューブサット(超小型人口衛星)づくりを命じられ嫌々つくる。それが大会で入賞してしまい新たな試練が…。オチコボレが挑む、本邦初の理系青春小説!

内容(「BOOK」データベースより)
やっぱり地球は青かった。落ちこぼれのオレと引きこもりのアイツが今年、町工場発宇宙行きの手づくり衛星を飛ばします。え、マジで?うん、マジマジ!『1985年の奇跡』の著者が贈る本邦初の理系青春小説。


ぶっちゃけ引きこもりのカレは終盤にならないと登場しませんが、この本は本当に面白い本でした。
だめだめ高校生が嫌々キューブサットを作る話かな??って思ってたら大違い!最終的には小型衛星を飛ばす話まで展開していくんだけど、まぁありきたりに落ちこぼればかりが集まって青春しながら一生懸命楽しくなぁなぁに小型衛星を作ってきます。
キャラクターも話の内容も濃くってとってもお薦めです
読み始めたら一気に最後まで読めるテンポの良さも素晴らしい!
By 沙月 | Time : 20:42 | CM : 1 | TB : 1